Our Mission

Our Mission

「誰もが世界でヒーローになれる」
を証明する。

Our Vision

社会課題が山積みである一方、

マーケットが小さく、世界から注目されない途上国で、

現地民と世界に誇れる事業を作り、

世界のあらゆる人々の幸せの実現に貢献する。

Message from CEO

私は大学在学中、バックパッカーとして世界50ヵ国以上を旅しました。その中で私の心を最も掴んだ国が、ただのよそ者だった自分を、遊牧民独自の文化で熱烈に歓待してくれたモンゴルです。彼らは2000年の歴史を誇る素晴らしい文化を持ち、仲間同士の連帯に根ざした暖かい信頼経済の下で、雄大な自然と共に暮らしています。世界随一の親日国でもあり、東日本大震災発生時、全国家公務員が給与1日分の義援金を日本に寄付してくれた程です。

一方、現地を旅する中で、世界最悪レベルの都市部の大気汚染や、貧困層のスラム問題など、多くの深刻な社会問題も目の当たりにしました。モンゴルのような市場の小さい途上国は、海外からの支援や投資が流入せず、そういった問題の改善が進まない現状があります。

素晴らしい人と文化を持っているにも関わらず、世界から注目されない多くの途上国。そんな国のヒーローとなり、世界が驚く事業を生み出す。これこそが私が生きる意味だと考え、Eiferを創業しました。

Eifer Value

No.1 そこに愛はあるか?

一人間として、現地の国の人々を愛することができるか。

No.2 ONE TEAMになることができるか?

多様なバックグラウンドを持つEiferの仲間を尊重しあい、ONE TEAMになることができるか。

No.3 相手国の雇用創出に全力でコミットできるか?

富の創出を妥協なく目指し、相手国の人々の生活の根幹となる事業を生み出す。

Eiferはこの3つを基準に事業をやりきる多国籍チームです。

Members

JAPAN TEAM

YUKI NOJIRI/野尻祐樹
CEO

国際基督教大学卒。ドイツ留学を機に世界を旅する中でモンゴルに出会い、世界で唯一現存する遊牧民の「アポなしでも泊めてくれる文化」や、「資本主義に依存しない信頼経済」に感銘を受ける。一方、国内市場が小さく、国際競争力のある産業を持たないモンゴル経済の現状を目の当たりにし、現地で出会った同い年のモンゴル人オギと共に、世界に勝負できる観光産業を創出するべくEiferを創業。EiferのMissionである「誰もが世界でヒーローになれる」を証明するべく、様々な事業を展開中。毎日新聞社主催アクセラレーター「毎日みらい創造ラボ」4期生選出、GESA東京代表選出、社団法人ETICが運営する「MAKERS UNIVERSITY」4期生。

TOSAKA NAOYA/登坂直弥
Sales Manager

早稲田大学法学部卒。卒業後はリクルートに入社し、現在はIndeedに出向中。高校時代に参加した「真の人間交流」を目的とする、AIG損害保険会社主催のプログラム「AIG高校生外交官プログラム」に日本代表として参加後、文化を超えた人と人のつながりを生み出すことを志す。大学入学後、マイクロソフト社が提供するプログラム「TOMODACHI Microsoft iLEAP SOCIAL inovation and Leadership program」に参加し、シアトルで社会起業を学ぶ。その後フードロス領域での起業を経て、代表である野尻と出会い、Eiferに参画。

MONGOLIA TEAM

ENLHZAYA OTGONBILEG/オギ
Project Manager

新モンゴル学園高等部、秋田大学国際資源学部卒業。卒業後は、母国の発展に貢献し、日本とモンゴルの架け橋となることを志し、トヨタ自動車に新卒で入社。トヨタセールスモンゴリア・車両販売部にてデータ分析業務、リサイクルプロジェクトに従事。日本語検定一級を保持。Eiferでは、モンゴル観光事業の責任者を担当。

UYANGA ARIUNZAYA/ザヤ
Market Researcher

新モンゴル学園高等部、信州大学経済学部経済学科卒業。卒業後は日本でモンゴル製品を取り扱う商社での勤務を経て、JICAのモンゴル事務所現地職員に就任。特別教育ニーズのある子供向けの教育プロジェクトに関わる。日本語検定一級を保持。子育ての傍ら、Eiferではマーケットリサーチャーとしてモンゴル市場の調査業務を担当。

EXTERNAL ADVISORS

YUYA MIYAJIMA/宮島勇也
(支援領域:外部連携)

パナソニック株式会社 インダストリアルソリューション社 モノづくり革新センター所属。パナソニックでは新規事業提案、新人事制度づくり、意識改革、人材育成等様々なイノベーションに関わる。社外でも複数のベンチャーを支援。パナソニックの社内イノベーション組織「One Panasonic」幹事を勤め、社外においても経済産業省主宰のイノベーションプログラム「始動Next Innovator」の立ち上げにも従事。

ナランバヤル氏
(支援領域:モンゴル現地事業)

モンゴル最難関の私立中高一貫校である「新モンゴル学園」校長を2012年から2020年2月まで勤める。校長退任後はモンゴル労働国民党の政策課事務次官を務め、2020年6月に行われたモンゴル国会議員選挙にも出馬。

KAMISAKA ICHIRO/上坂一郎
(支援領域:環境技術開発)

豊橋技術科学大学大学院修了。パナソニックエコシステムズ所属。1995年に松下精工入社後、”フィルター技術の活用で、人間はもっと快適な生活を手に入れることができる”を信条とし、空気浄化フィルターの開発業務に長く携わる