Eifer

Case Studies

世界から日本へ、日本から世界へ。

NASDAQ上場企業、世界40カ国展開ブランド、特許保有スタートアップ。規模も地域も異なる7つの事例を通じて、Eiferの支援内容をご覧ください。

Case 01

MUDORA

Apple Watchバンド(最先端AIデバイス)

NASDAQ上場企業の日本初パートナーとして、契約Day1から販売開始

課題

NASDAQ上場のイスラエル企業が、初めての日本市場への参入パートナーを探していた。海外で3,000本超の販売実績はあったものの、日本の販売チャネル・顧客ネットワークを持たない状態だった。

施策

  • 日本法人パートナーと連携し、日本市場参入に向けた連携提案を実施
  • 契約Day1から販売開始できる体制構築(独占販売権の取得・即時ローンチ)
  • 弊社の日本パートナーを中心に、既存顧客リストへのメール(メルマガ)起点の即日アップセル設計
  • 「Apple Watch史上最も未来的なバンドが日本初上陸」というブランドストーリー軸でのポジショニング・ローカライズ

成果

  • 契約Day1からの販売開始を実現(国内初の取引パートナー)
  • メール起点のみでの売上獲得を達成
  • NASDAQ上場企業との直接契約締結

Case 02

Outin

ポータブルコーヒーメーカー

日本でのゼロイチの全てを実施し、テレビ生中継によるメジャーローンチ

課題

Amazon US / EUでカテゴリ1位を獲得し、世界40カ国で販売中の上海発ブランドが、日本市場への本格参入を検討。「冷水で3分で濃縮コーヒーが作れる特許技術」を軸としたプロダクトを、日本の多様な販売チャネルに展開する戦略が必要だった。

施策

  • 日本独占販売権の獲得交渉
  • 大手テレビ番組およびテレビニュースへの出演・生中継による認知獲得
  • YouTuber・SNSを活用した話題化戦略
  • ヨドバシカメラ、ヤマダ電機など大手家電量販店20社以上への展開
  • コーヒー・アウトドア・スポーツなどカテゴリ横断的な需要開拓

成果

  • 開始3ヶ月で読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」モモコのナビまーす!コーナー生中継出演 (2024/3/23) — https://www.ytv.co.jp/asapara/momonavi/20240323/index.html
  • ヨドバシカメラ、ヤマダ電機への展開達成
  • 日本の大手家電量販店20社以上と独占販売契約
  • コーヒーメーカー以外のSKU(アウトドア用バックル等)へのラインナップ拡張

Case 03

NAISU

クリアアイスメーカー

10社以上の代理店競合を制し、リリース初月で売上1,000万円超

課題

シンガポールで急速に売上を伸ばしていたアイスメーカーブランドが、日本参入を検討。10社以上の代理店候補との競合が発生しており、クライアント側は海外ブランド展開の完全未経験の状態だった。

施策

  • 日本参入を検討するブランドオーナーと直接対面交渉
  • 10社以上の代理店競合を制し、独占販売権を獲得
  • クラウドファンディングによる市場検証・初期売上獲得
  • 新色・アクセサリーを含む追加SKU獲得
  • クライアント完全未経験のため、ブランディングから販売まで全面代行

成果

  • ブランドリリース初月から売上1,000万円超を達成
  • クラウドファンディングでカテゴリ1位獲得
  • クライアントは継続的にサービス利用を継続、商品ラインナップ拡大中
  • 家庭向け需要を見据えた大型M&Aに向けたブランド育成フェーズへ移行

Case 04

Vinxper

ワインガジェット

丸投げでブランドリリース初月から1,500万円超達成

課題

台湾で特許取得済みの新規ワインガジェットを、日本市場で立ち上げる必要があった。

施策

  • 独占権交渉(無料取得)
  • ブランド立ち上げ代行
  • YouTuber試用によるPR戦略

成果

  • リリース初月から1,500万円超の売上達成
  • YouTuber無料掲載によるヒット獲得

Case 05

Ger tent

グランピング × サウナテント

ゼロ経験クライアントのブランディングから販売まで完全代行、初月1,300万円超

課題

モンゴルクリエイター制作のテントブランドを、完全未経験クライアントが日本展開したいという状況。

施策

  • 弊社サービスをフル活用し、ブランディングから販売まで完全代行
  • グランピング・サウナ需要を捉えた製品訴求

成果

  • リリース初月から1,300万円超を達成
  • 完全未経験クライアントでの成功事例

Case 06

Cera Plus

ポータブルエスプレッソマシン

展示会ゼロ売上からの完全ローカライズ、初月1,800万円弱を獲得

課題

海外展示会では全く売れなかった状態からのスタート。日本市場における認知・販売チャネルがゼロで、ブランドストーリーの再構築からローカライズまで一気通貫で立ち上げる必要があった。

施策

  • 日本市場向けのゼロからの完全ローカライズ
  • ブランドストーリー再構築とポジショニング設計
  • Makuakeクラウドファンディングによる市場検証・初期売上獲得
  • 『モノ・マガジン』2月2日発売号「コーヒー特集」への掲載獲得
  • 徳間書店『Goods Press』4月6日発売号への掲載獲得

成果

  • リリース初月から売上1,800万円弱を達成
  • Makuakeクラウドファンディング成功 — https://www.makuake.com/project/ceraplus/
  • 『モノ・マガジン』『Goods Press』への掲載によるブランド認知確立
  • 70件以上の特許と国際規格に裏付けられた技術ブランドとしてのポジション確立

Case 07

Omi

AIガジェット

大手商社との競争を制し、アメリカで大ヒットAIガジェットの独占権を獲得

課題

日本人ユーザーがすでに使用していたアメリカの大ヒットAIガジェットブランド「Omi」の日本独占販売権について、大手商社をはじめとする複数候補が提案する競争状況だった。

施策

  • ブランドホルダーへの直接アプローチと独占販売提案
  • 大手商社を含む複数候補との競合下でのパートナー選定獲得
  • 日本市場向けのローカライズ・販売戦略の設計

成果

  • 大手商社との競争を制し、日本独占販売権を獲得 — https://www.omi.me/
  • 近日中に日本向け先行販売を開始予定